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種まき後16日目・この間天気は晴れつづき~

種まき後16日目です。この間、天気は晴れつづきで気温も上昇。
苗は8センチくらいとなりました。
地味な写真ですみません。1週間前より4センチ程度伸びてます。
去年とちがう点は、
苗が出て、2センチくらいですぐ葉がふたつに分かれている。
去年は寒かったせいか、種まき後に室内保管をしました。
苗は伸びたのですが、一本で7~8センチくらいスーッとのびて葉が分かれました。
去年は早めにスタートした関係で、種まき後の温度のちがいが大きいようです。
やはり、温度と日当りが大事ですね。

苗の背丈が15センチ程度になったら、いよいよ田植えです。
マニュアルでは「苗の移しかえ」となってしますが、一般でいう「田植え」です。
現在のようすから、今週末18日あたりか21日あたりとなりそうです。
元気のいい苗を4~5本真ん中に植えます。
欲張って、多く植えても育ちにくくなります。
やはり、土の量・肥料・水とのバランスです。
田植えは雨が降ってもできますが、植える人間がたいへんです。

 

またまた、「お米なんでもマメ知識コーナー」4回目です。
今回は、IH炊飯器のハナシです。
写真はお米の精米機では有名メーカー「株式会社サタケ」ブランドの
IH炊飯器です。電器屋さんであまり見かけないブランドでは?
(たぶん、どこかの炊飯器メーカーとのOEM生産かと・・。)

IHとは、インダクション・ヒーティングの略で、
電磁誘導加熱方式のことです。
IH炊飯器では、本体の釜の底面と側面にめぐらされた
磁力発生コイルに電流を流すと、磁力線が発生します。
この磁力線が釜のステンレス部を通るときに、うず電流が
起きて発熱し、その熱で炊飯します。
特長はガス並みの強火で一気に加熱できること。
IHでは、釜自体が発熱し、コイルは発熱しないため、
釜以外に与える熱の影響はほとんどありません。
これによって、1300W(普通の炊飯器の約1.4倍)という
ガス並みの火力に強めることができ、強火で周囲から熱を
加えて一気に炊き上げられるようになりました。

コイルってすごいですね。
コイルといえば、漫才の「昭和のいる・こいる師匠」を思い出しました。
得意ネタは、
「へいへいへいへい」、「ほうほうほうほう」、「はいはいはいはい」
「そうだよな、そうだよな、しょーがねーや、しょーがねーや。」
「ほーほーほーほー、まぁどっちでもいいや。関係ねー関係ねー関係ねー。」
職場で使ったら、必ず怒られます笑。超マイナーな内容ですみません。


2012-05-14 | コメントをどうぞ

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